2010年3月24日水曜日

White Space

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壁面の塗装をしました。


併せて、天井の塗装も完了。




ベッタリ白です。
とりあえず白なら、後で色替えもできそうです。

だいぶ和室っぽさがなくなってきました。
ちなみにこれが改装前。



もうちょっとです。

2010年3月23日火曜日

Flash surface

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押し入れの加工が済みました。
お次は表面に貼ったプラスターボードの継ぎ目を消さなきゃなりません。
しかし、この作業が結構タイへン・・・。
継ぎ目にメッシュのテープを貼って、その上からパテを盛って削る、そしてまた削る。
粉まみれになって、そりゃもうっ!ってほどタイヘンなんです。
・・・ってなことで、やる前からへこたれてしまいました。

しかし!探せばあるものですね。便利なものが!
吉野石膏(プラスターボードのメーカー)が出している「ユートップ」です。

内装下塗り材ってやつでして、こいつをセメントのように水で練って壁に塗るんです。
そうすると、見事にギャップを消してもくれますし、漆喰のようにどうしてもテクスチャが出てしまう仕上げがあんまり好きじゃない僕には、適度に均一に伸びてくれてなかなかの具合です。
念のため継ぎ目にはひび割れを防ぐためにメッシュテープとパテは施工しました。でも削る作業が無い分、ずいぶんと楽です。

しかも、一袋1,500円ぐらいで安い!ちょっと硬化時間が早いけど、全然言うことなしです。


こいつがユートップ。ユーはなんのユーなんでしょ?




このユートップで壁面を仕上げたところ。


ねっ、モルタル仕上げっぽいでしょ。友人はこのままでいいんじゃない?と。
ま、白壁が狙いでしたから、とりあえず塗ることにします。


次は天井のペンキ塗りです。

2010年3月18日木曜日

タイル春。





春ですね。

「最近ブログが更新されてない・・・」とある方からご指摘が・・・。
目で訴えられたりもして・・・。

でも、その通りなんですよね。最後に更新してからもう一カ月近くたってました。仕事がここ最近忙しすぎて、作業もブログの更新も停滞気味なんです。

ま、そんなことはさておき少しだけ進んだ部分をご紹介。

洗面台にタイルを貼りました。

これが貼る前。


接着剤を塗った後、表側の紙を貼ったままタイルを貼りこんでいきます。


表の紙をはがすとこんな感じに。
まだタイルとタイルの間には何もない状態。



で、タイル用の目地材を隙間に埋め込んでいきます。
はみ出した目地材をスポンジで拭き取るとこうなります。

で、これが完成。



どうっすか?
タオルかけも付けてみました。
あとは足元の空間に扉をつけようかと思ってます。


Sちゃん。更新したよ。見たらコメント入れてね。


2010年2月23日火曜日

Built‐in Shelf Part2

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先日作った本棚を、計画通り押し入れに、まさに押し込みました。


こんな感じです。



本棚の奥はデッドスペースです。他にも収納は山ほどあるので、それはそれで問題なしです。
さらに、隣の観音開きの収納スペースを改造しました。

こんな感じ。ここ何だと思います?


正解は40インチほどのテレビを入れるスペース。
その下にはAV機器を納めるつもりです。

とりあえず、こちら側の押し入れは改造完了。
次は難敵・・・。床の間です。当然ノープランです 汗


2010年2月10日水曜日

Love and Respect 1 〈 NEUTRA 〉

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日本語がすごいのか、そもそも日本人の感性が細やかなのか、語学力に乏しい僕にはよくわかりませんが・・・。「敬愛」という言葉を英訳すると”love and respect”だそうです。愛と尊敬?熟語を分解して訳しただけじゃん!そりゃそうだけど愛情だけでもない、尊敬だけでもない「敬愛」という複合した概念には英語はついていけないんですかね。


・・・なことは、どうでもいいんですが、「敬愛」です。大半は過去の人達なのですが、僕には敬愛する建築家やデザイナーがたくさんおりまして、そのうちの一人がリチャード・ノイトラ(Richard Neutra)です。


彼の建築の中でもっとも有名なのがLA郊外にある Lovell Health House 。映画LAコンフィデンシャルでマフィアのボスの邸宅として登場していました。


衛星写真でもくっきり見えてます。

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入口外観。うしろ姿の男性はラッセルクロウです。


全景。

木々に包み込まれたスクエアな佇まいのせいでしょうか、彼が師事したフランクロイドライトの手による「落水邸」とダブってしまいます。しかし、独自のモダニズムが明らかにノイトラ建築であることを主張しています。

個人的には、こんな感じの少し小ぶりなノイトラ建築が好きでして、




これぞアメリカンモダニズムですね。

最後にTIME誌を飾ったノイトラのポートレートです。こんなじいさんになりたいもんです。






2010年2月8日月曜日

From BATHROOM

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この家の欠点中の欠点。それが風呂でした。
とにもかくにも、古い、汚い、狭い、寒い、レイアウトが変・・・。でも、トイレと同じくらい”暮らす”には重要な要素なわけで。どうしようかとずっと悩んでいました。

給湯設備自体はしっかりしてて、ちゃんとお湯も出るのでシャワーだけならなんとかなるのですが、寒風吹きすさぶ2009~2010年の冬、ほとんど修行です。ヒートショックで風呂場で倒れるなんてことを耳にしてましたが、「あり得るな。それも。」と身の危険すら感じてました。

で、お風呂場の改修です。

これが入居前の状態。清掃前なのでかなりFUNKYな感じです。


バスタブもホーローが錆びててそのままじゃ使えそうにもありません。
とりあえずバスタブについては「引き続き検討を重ねる」ことにして、床面の改修から始めます。水勾配も心配なので、直接あたらしいタイルを貼るのも考えましたが、密着強度に不安があったので、いったんコンクリートを打ってから新しいタイルを貼ることにしました。

これがコンクリートを打ったところ。


割れないようにワイヤーメッシュを挟んで打設しました。厚みは50mmくらいですね。ベースの水勾配も何とか継承できたようです。

バスタブは・・・。まだ答えが出ません。新品を買えばけっこういい値段だし、ホーローを再塗装する専門業者もいるみたいですが、それはそれで高そうです。


悩ましい・・・。



2010年2月5日金曜日

Indispensable space

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Indispensable spaceって表現は大袈裟ですか?
でも家ってここがダメだと、すべてがダメな気がするんです。自分はもちろん、訪問者も利用する場所ですし、座ってるあいだ中あちこち見渡してしまう場所・・・。トイレです。

ってなわけで、トイレの改修です。実は最初に手をつけたのはこの場所なんですが、今回までアップしてませんでした。特に理由はないです。

これが入居当時のトイレ。



ま、ごく普通のトイレなんですけどね。そんなに綺麗ではなかったです。壁も床も。ピンクの便器もヤな感じでした。で、こいつをどうするかというと・・・。便器はさすがに高くつくので、そのままに。それ以外の、壁、床、天井、それとピンクの便器をピンクじゃなさそうに見せるために、電球色の照明に変えることにしました。

壁をぬりぬり。窓枠だけはとりあえずそのままに。



壁もぬりぬり。床は麻の織物風のクッションフロアに。


クッションフロアのアップ。



で、巾木を回して。出来上がり。照明の効果でピンクの便器も目立たない。かな?